田中クリニック|CPAPと簡易検査でいびきの奥を診る中野の睡眠時無呼吸診療

気づきにくい病気に専門医が向き合う

いびきを指摘された、寝ている間に呼吸が止まっているようだ、しっかり眠ったのに日中眠くなる。こうしたサインの奥に睡眠時無呼吸症候群(SAS)が潜んでいることがある。放置すると睡眠の質が落ちるだけでなく、高血圧や心疾患などのリスクを押し上げることも知られている。田中クリニックは中野区東中野で、検査から診断、治療、治療後の経過確認までを呼吸器内科の専門医が一貫して受け持つ体制を組んでいる。

自宅の簡易検査で普段の眠りを測る

睡眠時無呼吸症候群は、本人が症状に気づきにくい病気といわれる。家族から「呼吸が止まっている」「いびきがひどい」と指摘されて受診に至る人も多い。田中クリニックの自宅でできる簡易検査なら、いつもと変わらない睡眠環境のまま症状の有無を確かめられる。検査結果は呼吸器内科の専門医が評価し、症状やライフスタイルまで含めて総合的に診断していく。「もしかすると自分も当てはまるかもしれない」という段階でも相談を受け付けている。

CPAPを続けるための機器選びと経過確認

症状のレベルに合わせてCPAP療法をはじめとした治療プランを提案する。田中クリニックでは複数メーカーのCPAP機器を取り扱っており、顔立ちや使用感、生活リズムに合わせた機器選びを手伝える。始めることだけでなく無理なく続けられることを重んじ、定期的な診察で機器の使用状況を確かめながら経過を追っていく。院長の田中佐和子医師は、CPAP治療発祥の地であるオーストラリアで睡眠時無呼吸症候群の研究に携わった経歴を持つ。個人的には、この海外での研究経験がそのまま日々の機器選びや調整に生きている点が、他の診療所と一線を画す背景に思えた。

いびきの相談から治療後まで

睡眠時無呼吸症候群は、適切な治療で睡眠の質が上向き、日中の眠気や疲労感の軽減が見込める病気だ。田中クリニックでは睡眠中の上気道を確保するナステント外来も設け、症状や体の状態を確認したうえで治療の選択肢として示している。「朝起きても疲れが取れない」「眠気で仕事や運転に差し支える」と感じた段階で相談すれば、早めの診断が健康を守る一歩になる。東中野駅から徒歩圏内という通いやすさもあり、治療を長く続けやすい環境が田中クリニックには整っている。

中野 呼吸器内科

ビジネス名
田中クリニック
住所
〒164-0003
東京都中野区東中野3丁目17−18
アクセス
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TEL
03-5348-2707
FAX
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営業時間
月・火・水・金 - 9:00~12:30 / 15:00~18:30
木(第2・4週)・土 - 9:00~12:30
定休日
木(第1・3・5週)・日・祝日 - 休診
URL
https://tanaka-clinic.org