口腔内を3Dデータ化してから始める
横浜ブランカ矯正歯科のインビザライン矯正は、患者の口腔内を3Dデータに置き換えるところから始まります。そのデータをもとに歯列に合ったマウスピースを作り、少しずつ形を変えながら交換して、歯の位置を段階的に整えていく方法です。施術前にはデジタルシミュレーションを行うので、歯がどのように動き、完了までどれほどの期間がかかるのかを、始める前に画面で確認できます。
目指す状態を共有したうえで治療計画を組むため、通院の見通しが立てやすくなります。取材した限りでは、この「始める前に道筋が見える」段取りが、矯正への不安をやわらげているようでした。
透明・取り外し可能・金属不使用
インビザラインで使うマウスピースは透明なので、金属のワイヤー型と違って治療中だと周囲に気づかれにくいという利点があります。食事や歯磨きのときには自分の手で外せるため、日常の動作をほとんど変えずに続けられます。金属を用いない設計で、金属アレルギーがある方も治療を受けられます。
出っ歯やすきっ歯、受け口、噛み合わせの乱れなど、横浜ブランカ矯正歯科は口元の状態に応じて計画を立てます。ほかの歯科医院で難しいとされた難症例や、治療方針を相談したいセカンドオピニオンにも対応しています。
約1,200症例を診てきた女性院長
診療を担う院長の上田桂子歯科医師は、歯科医師として20年ほどの臨床経験をもち、2008年にインビザラインを導入して以来18年以上、約1,200件の症例を重ねてきました。矯正は治療が長期にわたるからこそ、途中で担当が変わらないことに意味があります。横浜ブランカ矯正歯科ではカウンセリングから治療完了まで女性院長がマンツーマンで担当し、経過を継続して見守ります。歯並びが整うと、歯の重なりや隙間が減って虫歯や歯周病の予防にもつながり、横顔のEラインが整う効果も見込めます。
白い歯のケアと落ち着いた個室環境
横浜ブランカ矯正歯科では歯列矯正のほか、過酸化水素を使わないトランセントフラッシュによるホワイトニングにも応じています。光触媒ジェルと青色LED光が着色汚れだけを分解し、平均で5〜8トーンほど明るくなる効果が見込め、施術後の飲食制限もありません。しみにくい設計のため、以前しみた経験のある方や、妊娠中・授乳中の方、矯正中の方も受けられます。
診療の舞台は、横浜駅から徒歩10分ほどのマンションの一室にある1席のみの個室です。予約制でほかの患者と顔を合わせずに済み、口元の悩みをその場で相談できます。WEB予約は24時間受付、料金はオフィスホワイトニング初診が66,000円(税込)から用意されています。


