総額制だから、最後まで安心して通える
矯正治療を始めるにあたって費用の全体像が見えないと、途中で不安になる患者は少なくない。くらしま矯正歯科が導入する「トータルフィーシステム(総額制)」は、装置料・調整料・保定料・観察料・歯のクリーニング料をすべて含んだ金額を治療前に提示する仕組みだ。治療が長引いても料金は変わらず、分割払いのプランも組みやすい。一般的な医院で月1回の調整ごとに発生する3,000〜8,000円の費用を心配しなくて済む点は、長期通院を前提とする矯正治療では実感として大きい。
「最終的にいくらかかるかわからなかった他院と比べて、最初から総額を教えてもらえたのは助かった」という話も聞く。透明性のある料金体系が、通院継続への安心感につながっている。
矯正専門医として積み上げてきた技術の厚み
医科で内科と外科の専門性が異なるように、歯科でも虫歯治療と矯正治療は使う設備から専門知識まで別物だ。くらしま矯正歯科は矯正に特化した医院として、院長・倉島茂樹医師のもとで歯列矯正の精度を追求してきた。難症例を含む幅広いケースへの対応実績があり、見た目だけでなく不正咬合が引き起こすお口周りの機能的な問題の改善まで視野に入れた治療計画を立てる。
痛みへの配慮も治療の柱のひとつに挙げられており、歯が動く際の痛みが通常2〜3日で消失することを丁寧に説明しながら進める姿勢が、初めて矯正を受ける患者の不安を和らげている。「思っていたより痛くなかった」という声が目立つのも、こうした事前の丁寧な説明があってこそだ。
「装置を見せたくない」という本音に応える裏側矯正
歯の裏側に装置を固定する舌側矯正(裏側矯正)は、正面から装置がまったく見えない治療法だ。くらしま矯正歯科では大人の患者の約5割がこの方法を選んでおり、「職場で装置を見られたくない」「結婚式や行事が続く時期に治療したい」といった理由で選ぶ患者が多い。裏側矯正に精通した医師が担当し、かみ合わせの調整だけでなく発音や会話への影響にも配慮しながら治療を進める。
インビザラインや白いセラミック装置など、見た目を抑えた選択肢が複数用意されているのも特徴のひとつで、ライフスタイルや職業、治療の難易度に応じて最適な方法を提案する。個人的に、これほど「見せない矯正」の選択肢が揃っている環境は頼もしいと感じた。
宮崎台駅徒歩10分、夕方19時半まで対応
東急田園都市線・宮崎台駅から徒歩約10分、宮前平駅からも12分の場所に位置する。5台分の駐車場が設けられており、電車・車どちらの来院にも対応できる。平日は午後19時30分まで診療しており、仕事終わりや習い事帰りにも立ち寄りやすいスケジュールだ。隔週で日曜診療も実施している。
「ハッピースマイル」を理念に掲げ、無料カウンセリングから治療後のケアまで一貫した対話を重視する診療スタイルは、初診から完了まで同じ専門医が担当する体制に支えられている。歯並びのお悩みを相談する入口として、まずカウンセリングを気軽に活用している患者が多い。


