画面に向き合う毎日に、頭からのケアを
パソコンやスマートフォンが手放せない今、「目の奥が重い」「目の周りがこわばる」と感じる人は少なくない。こもれびは高松市で、そうした眼精疲労に悩む人へ向けたドライヘッドスパを行っている。頭部を中心に、首や肩、デコルテまで手技を入れ、目を酷使したことで生まれる張りをほぐしていく。完全個室のマンツーマンなので、初めての人も落ち着いて施術を受けられる。
放っておけない目の疲れと身体のつながり
目の疲れは集中力を下げるだけでなく、首こりや肩こりにもつながっていく。悪化するとめまいや吐き気といった不調に発展することもあるため、目を使う仕事の人ほど定期的なケアが要る。こもれびのドライヘッドスパでは、その日の状態を確認しながら、こわばりやすい部分を順にもみほぐしていく。施術を受けるベッド周りは照明を抑え、目を休めやすい環境が整えられている。
自分では気づいていなかった疲れに、施術中にはっと気づく。そんなきっかけになる点も、こもれびに通う理由になりうる。
目のケアに内側からの一手を添える
こもれびでは頭部への手技に加え、水素吸入やNMN吸入といった内側からのケアも選べる。目の疲れや眠りの浅さが気になる人が、外と内の両面からコンディションを見直せる構成になっている。カウンセリングでは生活スタイルや悩みを聞き取り、その日の体調に合わせて内容を組み立てていく。施術中はアロマの香りのなかで過ごせるため、忙しい日々から少し離れて頭を休めやすい。
性別も年齢も問わないサロンとして
こもれびは高松市西宝町3丁目3-10、昭和町駅から徒歩10分ほどの場所にある。営業は9時半から17時、定休は土日祝、支払いは現金とPayPayに対応し、駐車場も備えている。目の疲れを含め、睡眠や首周りの違和感など、さまざまな悩みに向けて手技を行うのがこもれびの姿勢だ。お子様から大人まで、性別を問わず通えるサロンとして、頑張る人が頭を軽くして帰れる時間を用意している。


