待合室にチームラボと海水水槽がある小児科
病院はどうしても「こわい場所」になりがちです。練馬・武蔵野こどもクリニックは、その印象を変えるために待合室にチームラボのデジタル作品と、海水魚が泳ぐ水槽を設置しています。診察の順番を待つあいだも、お子様が自然に画面や魚に目を向けて過ごせる空間になっています。
明るく清潔感のある院内は、保護者にとっても気持ちを落ち着けて待てる場所です。デジタルアートと生きた魚という組み合わせは記憶に残りやすく、次の来院を前向きにとらえるきっかけにもなります。正直、待合室に入った瞬間の空気がやわらかいのが印象的でした。
注射のあとのご褒美が次の通院につながる
練馬・武蔵野こどもクリニックでは、注射を頑張ったお子様にご褒美を用意しています。ガチャガチャやUFOキャッチャーから好きなものを選べる仕組みで、痛みの記憶だけが残らないよう配慮されています。この小さな楽しみが、次回の来院へのモチベーションを生んでいます。
診察室でも注射の痛みをやわらげる工夫がなされ、スタッフが笑顔で声をかけることで、お子様が身構えずに向き合えるようにしています。院内の雰囲気づくりは細部までていねいで、通うたびに緊張が薄れていく設計だと感じます。
通いたくなる空間が地域医療を支える
こうした環境づくりは、練馬エリアで安心して利用できる小児科として、お子様が笑顔で通える場所を目指す姿勢のあらわれです。院内が楽しい場所であれば、体調が悪いときも「行きたくない」という抵抗が減り、早めの受診につながります。
練馬区立野町14-12という立地で、練馬・武蔵野こどもクリニックは病院嫌いになりやすい年齢のお子様と長く付き合っていきます。日曜も診療しているため、週末に家族でゆっくり訪れることもでき、ご褒美のガチャガチャを楽しみに来院するお子様の姿も見られます。


