言いづらい悩みを持ち込める場所として
女性のからだは時期によって状態が移り変わり、そのつど気になる部分も変わっていく。京都府城陽市のイリエレディースクリニックは、そうした変化を美容と婦人科の両面から受け止める女性専用の診療所として運営されている。妊娠や出産、ゆらぎ期、月経にまつわる不調まで、言葉にしづらい繊細な内容を落ち着いた環境で話せるよう院内が整えられている。美容皮膚科の相談から身体の変化まで一続きに扱えるため、通院のたびに別の窓口を探す手間が省ける。
シミ取りを中心にした美容メニューの組み立て
中心となるシミ取りでは、ピコレーザーを用いて肌の色の濃淡や質を確認しながら照射を進めていく。状態に応じてレーザーの出力を細かく変えるので、一人ずつ違う肌の様子に合わせた形で施術が組み立てられる。医療脱毛はプライバシーに配慮した空間で行われ、普段の自己処理の状況や毛の性質を確かめるところから始まる。
アートメイクでは、骨格や顔まわりの筋肉の動きを見ながら不自然さの出ないデザインを一緒に探していく。肌の色合いとのバランスまで踏まえるので、毎日のメイクにかかる時間を抑えつつ、表情になじむ仕上がりを目指せる。美容点滴も含めて、その日の体調や悩みの度合いを見てからメニューを選べる自由度がある。
はじめの一歩を軽くする料金と予約の仕組み
初回カウンセリングは3,300円(税込)に設定されていて、いきなり施術に進むのではなく、まず相談だけで様子を見に行くことができる。個人的には、この初回の価格設定が、美容医療を試したことのない人にとって足を運びやすい入口になっていると感じた。予約は優先制だが、空きがあれば当日の受診にも応じており、WEB予約も用意されている。支払い方法も現金のほかクレジットカード、IC決済、PayPayに対応しているため、当日の持ち合わせを気にせず通える。
城陽の暮らしの近くにある診療所
所在地は城陽市平川鍛冶塚の宇治城陽メディカルモール2階で、近鉄京都線の久津川駅から徒歩約11分の場所にある。大久保駅からも徒歩約13分でたどり着けるうえ、駐車場も備わっているので通勤や買い物のついでに寄りやすい。診療は月・木・火・金・土に開いていて、火・金は夜19時まで対応している。地域で暮らす女性が身近に相談できる場所として、婦人科診療から美容皮膚科まで扱う姿勢がこのクリニックの立ち位置をはっきりさせている。


