hoheto kimono|現場経験を積み重ねてきた出張着付けの仕事ぶり

数々の現場で培われた着崩れさせない技術

一人で着付けをすると締めが甘くなり、途中で着崩れてしまうケースを過去に多く見てきたという。hoheto Kimonoでは、きつくも苦しくもないのに最後まで形が崩れない着付けを、現場経験の積み重ねから実現している。長時間のイベントに参加する場合でも、締めるべき箇所を押さえておくことで綺麗な状態を保ちやすくなる。着付けが終わったあとには、着崩れを防ぐための立ち居振る舞いについても案内してもらえる。
振袖の着付けは1名12,000円、訪問着の着付けは1名10,000円が目安で、着付けのみなら1時間ほどで仕上がる。ヘアセットを含める場合は1時間半が必要になり、複数人数のときは時間が変わるため事前の相談が求められる。日本髪風(七五三7歳)は8,000円、アップスタイルは6,000円と、髪型によって料金の幅がある。

雑誌やCMの撮影といった仕事にも携わってきた実績

ブログでは、七五三の日本髪や思い出の着物を仕上げた事例のほか、雑誌やCMの撮影に関わった仕事の様子も紹介されている。七五三の着付けについては受付開始のお知らせを出すなど、季節ごとの需要に合わせた発信も続けてきた。ホームページの公開に合わせて、これまでの活動を伝える場も整えている。撮影の現場と一般のお客様への着付け、どちらにも同じ丁寧さで向き合っている点が伝わってくる。
正直、七五三の3歳児向けの小さな髪飾りまで写真付きで紹介されている様子には、細部まで気を配っていることが伝わってきた。コームタイプの髪飾りは2,500円から、丸タイプは2,000円から、Uピンタイプは800円からとなっている。

帯結びのアレンジにも応じる引き出しの広さ

着物を洋服のようにカジュアルに楽しむ動きが広がっており、帯や小物の組み合わせを変えるだけでも印象が変わってくる。近年は動画サイトなどで帯の結び方が紹介される機会も増え、ベーシックでない特殊な結び方を望む人も出てきている。そうした希望がある場合は、予約の際に伝えてもらえれば対応する形をとっている。着こなしの幅を広げたいという要望にも、応じられる余地を残している。
小物のコーディネートに迷う場合は、候補となる着物や帯、小物の写真を送ることで提案を受けられる。写真をもとにしたやり取りは、対面での打ち合わせが難しい状況でも活用しやすい。

東京近郊のご指定の場所まで出向く柔軟な対応

拠点は東京都調布市にあり、そこから東京近郊のご指定の場所へ伺う形で出張着付けを行っている。結婚式に参列する親族など団体でのご依頼にも対応しており、人数と着物の種類を伝えたうえで相談する流れになる。自宅に限らず式場の控室やホテル、イベント会場など、その後の予定に合わせた場所を選ぶことができる。受付時間は7時から21時までで、定休日は不定休となっている。

東京 出張着付け

ビジネス名
hoheto kimono
住所
〒182-0022
東京都調布市国領町5-24-2
調布第2コーポラス202号室
アクセス
TEL
090-2231-1761
FAX
営業時間
7:00~21:00
定休日
不定休
URL
https://hohetokimono.jp