検査への不安を取り除く鎮静剤使用の内視鏡
胃カメラや大腸カメラへの抵抗感を持つ方は少なくない。印藤内科クリニックでは鎮静剤を使用し、できる限りリラックスした状態で検査を受けられる体制を整えており、「苦しくなかった」「また受けようと思えた」という感想が利用者から多く聞かれる。消化器内視鏡専門医が担当し、高画質機器を用いた精密な観察で小さな異変も見逃さない検査を提供している。検査時間は胃カメラで5〜10分程度と短く、日常への負担も少ない。
大腸カメラでポリープが発見された場合は、日帰りでの切除にも対応。さらに院内にはCT装置が導入されており、受診当日に画像診断を受けることができる。放射線診断専門医とも連携しながら結果を慎重に確認するため、見落としのない診断につながっている。がんの早期発見という観点からも、定期的な内視鏡検査の意義は大きい。
急性症状から慢性疾患まで、かかりつけ医として機能
風邪やインフルエンザといった急性症状はもちろん、高血圧・糖尿病・脂質異常症・肝臓疾患・睡眠時無呼吸症候群など、長期的な管理が必要な健康課題にも対応している。定期的な採血や検査で病状の変化を把握し、薬の処方と合わせて食事・運動のアドバイスも行う。数値だけを見るのではなく、生活全体から健康を整えるというスタンスが、長く通い続ける患者に支持されている。
自費診療ではAGAの内服治療、ED治療、内服・注射によるダイエット治療、美容点滴(にんにく注射・マイヤーズカクテル点滴)、そして2025年1月に開始したアートメイクなど、多様なメニューを提供。健康管理と美容ケアを同じ医療機関で完結させたいという層にとって、利便性の高い選択肢になっている。個人的には、内科と自費診療をこれだけ組み合わせたクリニックは地域でも珍しいと感じた。
ことでん古高松駅から徒歩5分の好アクセス
高松琴平電気鉄道志度線の古高松駅から徒歩約5分という立地は、電車で来院する方にとっても負担が少ない。駅からの道のりは平坦で、体調が優れない日や高齢の方でも無理なく歩ける距離だ。車での来院にも対応できるよう駐車場を完備しており、公共施設や商業施設が周辺に揃う通院しやすいエリアにある。
ガラス張りのモダンな外観と木製ロードサインは視覚的にわかりやすく、初めての受診でも迷う心配が少ない。院内は天井を高く設計した広い待合スペースを確保し、落ち着いた雰囲気の中で待つことができる。大腸カメラ前の個室準備室(トイレ付き)も用意されており、プライバシーへの配慮が行き届いた空間づくりが印象的だ。
土曜対応と予約制で、忙しい世代の通院を後押し
平日の通院が難しい方向けに、土曜日の診療と検査に対応している。水曜は午前のみの診療となるが、週6日の診療日が確保されており、予定を組みやすい。予約優先制のため、ウェブまたは電話(087-816-1800)で事前に予約すれば待ち時間を最小限に抑えられる仕組みだ。
「仕事帰りに予約して、ほぼ待たずに診察してもらえた」という声が目立ち、時間を有効に使いたい忙しい世代に重宝されているようだ。営業時間は9〜12時・15〜18時で、土曜午後は検査と予約診察のみ受付。高松市高松町3006-7に構えるこのクリニックは、利便性と専門性を両立させた地域の医療拠点として機能している。


