わたべ接骨院 | 痛みの「なぜ」を丁寧に紐解く、藤沢の接骨院

「フォームソティックス・メディカル」が変える足の常識

S.Y様(腰の痛み)は「膝の痛みもなく、軽い感じがしました」と話す。Y.S様(膝と腰の痛み)は「右のおしりの痛みがなくなりました」と語っている。わたべ接骨院の矯正インソールが引き出しているのは、こうした「思っていたより広い範囲での変化」だ。ニュージーランド発の医療用矯正インソール「フォームソティックス・メディカル」は、足病学(ポダイアトリー)に基づいて設計されており、足首の倒れ込みから連鎖的に生じる身体の歪みにアプローチする。
このインソールは認定を受けた整体院・接骨院・整形外科のみで取り扱われる製品で、一般の店舗では購入できない。世界40か国で活用されており、外反母趾・扁平足・膝や腰の痛みといった症状の根本原因への対応を目的としている。市販の中敷きとの違いを問われた際、院は「履き心地ではなく、身体全体のバランスを整えることを目的としたもの」と明確に答えている。

足首のわずかな歪みが全身に波及するメカニズム

膝が痛い、腰が重い——そのお悩みの出発点が足首にある場合、膝や腰だけを処置しても根本的な改善にはつながらない。わたべ接骨院は、足首を「全身を支える土台」と位置づけ、その状態を最初に確認するところからケアを始める。わずかな傾きや歪みが全身のバランスを崩し、さまざまな部位への負担につながるという考え方は、院のすべての施術方針の根底にある。
外反母趾や扁平足はもちろん、スポーツによる不具合、日常的な身体の違和感まで、相談の対象は幅広い。インソールの対応は水・土曜の14時〜18時に行われ、足部評価からフィッティングまで約60分で完結する。「インソールスポーツの正しい選び方と効果的な使い方」といったコラムも定期的に発信されており、来院前から情報を得られる環境も整っている。

通いやすさと判断のしやすさを両立する院の仕組み

通常施術は予約不要。急に痛みが出たとき、混雑状況を気にせず来院できるのは利用者にとってシンプルに助かる点だ。矯正インソールのみ電話予約制となっており、じっくり時間をかけて対応する体制と、急な来院に対応する体制を使い分けている。インソールは当日持ち帰れる場合がほとんどで、足部評価・カウンセリング・フィッティングのすべてが1回の来院で完了する。
「どこに相談すればいいかわからない」という段階での来院も受け入れており、必要に応じて整形外科や内科などへの連携案内も行っている。接骨院の施術だけで完結させようとせず、より正確な診断が必要な場合には医療機関への橋渡しも担う。選択肢の広さが、来院のハードルを下げているという声が目立つ。

カウンセリングが生み出す「自分の身体への理解」

痛みの原因を本人が把握できていない状態では、施術を受けても不安は残る。わたべ接骨院では「なぜ痛みが出ているのか」「どのような要因が絡んでいるのか」をカウンセリングで丁寧に伝えることを、ケアの一環と位置づけている。その場だけで終わらせるのではなく、原因から理解した上で根本へのアプローチにつなげる、という姿勢は院全体を貫く方針だ。
日本人の平均寿命と健康寿命の差は男女ともに約10年。わたべ接骨院がコンセプトとして掲げる「80代・90代でも歩ける自分でいるために」という言葉は、この数字と向き合った結果として生まれている。短期的な痛みへの対応にとどまらず、健康寿命を延ばすという長期的な視野を持って施術に臨んでいる点は、同院の大きな特色だ。

藤沢 接骨院

ビジネス名
わたべ接骨院
住所
〒252-0816
神奈川県藤沢市遠藤701−7
滝ノ沢ストアー第3
アクセス
滝の沢(藤沢市)バス停から徒歩約2分
TEL
0466-88-2929
FAX
営業時間
月、火、木、金 / 9:00~12:30、15:30~19:00
水、土 / 9:00~12:30
インソール対応時間
水、土 / 14:00~18:00
定休日
URL
https://watabe-sekkotsuin.jp