担当医が最初から最後まで見届ける一貫診療
精密検査の段階から診断、装置の調整、保定期間のチェックまで、本郷いきざか矯正歯科では院長がすべての工程を担当します。複数のスタッフで分担せず一人の医師が経過を追い続けるため、わずかな変化も見落とさず、その都度的確な判断を下せる仕組みです。治療の節目ごとに患者の疑問へ時間をかけて応じ、納得を得てから次の処置へ進める姿勢を貫いています。
他院で治療中の方からのセカンドオピニオンにも対応しており、これまでの経過を丁寧に確認したうえで選択肢を提示します。「説明にしっかり時間をとってもらえた」「不安が解消された」という声が目立ち、転院を考えている方の相談窓口としても機能しているのが実情です。個人的には、担当が変わらない安心感がこの医院の核だと感じました。
噛み合わせの調整から全身の不調へアプローチ
文京区本郷に構える矯正歯科専門医院として、顎の骨格・歯の傾き・咬合のバランスを細かく解析し、一人ひとりに合わせた治療設計を行っています。見た目の歯列を整えるだけでなく、噛み合わせを機能的に再構築することで、肩こりや頭痛といった慢性的な不調がやわらぐケースもあります。ワイヤーによる繊細なコントロールで歯を一本ずつ正しい位置へ動かし、機能美の両立を目指します。
口腔内の健康が全身のコンディションに結びつくという視点は、矯正という枠を超えた診療姿勢の表れだと感じる場面が多くあります。
抜かない選択肢を優先し、子どもの成長にも寄り添う
治療方針の柱に据えているのは、健康な歯をできる限り残すという考え方です。骨格や歯の状態を見極めたうえで非抜歯による治療をまず検討し、長期的な口腔環境の維持を前提にプランを組み立てます。成長期の子どもには、顎の発達段階を見ながら適切な時期に介入することで、将来的な負担を抑える設計を採用しています。
歯科に苦手意識を持つ子どもへの配慮も細やかで、本人のペースに合わせて少しずつ慣れてもらう進め方が特徴です。「子どもが嫌がらず通えている」という保護者からの声も多く聞かれます。緊張しやすいお子様にとって、こうした距離の取り方は通院継続の大きな支えになっているようです。
通いやすさと費用の見通しやすさを両立
本郷三丁目駅(丸ノ内線・大江戸線)から徒歩約4分、春日駅・水道橋駅からも徒歩5分圏内という立地に医院を構えています。大通りから一歩入った静かなエリアにあり、長期にわたる通院でも負担を感じにくい環境です。費用面については治療開始前に総額を提示する明朗会計を徹底し、途中で追加請求が発生しない方式をとっています。
金利手数料がかからない分割払いに対応しており、月々2万円から支払いを進められる仕組みです。経済的な事情で矯正をためらってきた方にとって、現実的な選択肢として受け止められている制度といえます。


